東京五輪スケートボード日本代表女子パークに出場する開心那選手。
開心那選手は現在12歳、夏季五輪では史上最年少の日本代表ということで若手アスリートとして大注目の選手です。
この記事では、開心那選手の家族や、プロフィールをご紹介します。
開心那の家族構成

開心那の父親
開心那さんのお父さんのお名前は、開洋介さんといいます。
札幌市のご出身で、年齢は43歳(2021年7月時点)です。
以前は北海道虻田郡倶知安町に住んでいましたが、6年前に転勤となり現在、北海道苫小牧市にお住まいです。
「転勤族」ということなので職業は会社員と思われます。
父の洋介さんは北海道虻田郡倶知安町に住んでいた30代半ばに、スケートボードを始めたそうです。初心者だったんですね。
開心那の母親
開心那さんのお母さんの名前は、開美奈子さんです。
父の洋介さんと同い歳で43歳(2021年7月時点)です。
開心那選手は12歳で現在は苫小牧市に住んでいるので、開心那選手の練習場である札幌市北区の屋内施設「HOTBOWL Skate Park」まで母親の美奈子さんが運転して通っているようです。
開心那選手は毎日、学校から帰ってきた放課後の3~5時間は練習しているそうです。
父の洋介さんと母の美奈子さんの全面的なサポートで、開心那選手がぐんぐんと世界レベルまで成長していったんですね。
開心那の弟
開心那選手には、4歳下の弟がいてます。
名前は、開万那杜(まなと)くんです。現在8歳になっています。
弟の万那杜(まなと)くんもスケートボードをしているそうです。
こちらは2016年のイベントに参加した開心那選手(右)7歳と、弟の万那杜(まなと)くん(左)3歳です。

弟・万那杜(まなと)くんの大物感漂う顔芸。勝負に強そうです。
3歳の頃の弟・万那杜(まなと)君

弟の万那杜(まなと)くんも姉の開心那選手のスケートボード姿に憧れて、近い将来オリンピック選手として出てくるかもしれせんね。
3歳と思えないパフォーマンスです。やはりBIGスターになりそうです。
開心那のプロフィール

・名前:開 心那(ひらき ここな)
・生年月日:2008年8月26日
・年齢:12歳(2021年7月時点)
・出生地:北海道虻田郡倶知安町生まれ
・出身地:北海道苫小牧市
・中学校:苫小牧市立青翔中学校(とまこまいしりつせいしょう) 1年生
・身長:149センチ(2019年時点)
・血液型:O型
・趣味:絵を描くこと
・得意科目:図工
・好物:カレーうどん、カレーラーメン
開心那の名前の由来は?

開心那選手の名前である「心那」って特徴のある名前ですよね。
実は、南国好きのお母さん美奈子さんのがココナッツが好きだから「ここな」と名付けたそうです。

お母さんおしゃれですやん
開心那のスケートボードを始めたきっかけは?
スケートボードを始めたきっかけは、北海道虻田郡倶知安町に住んでいた5歳のときです。
父の洋介さんと母の美奈子さんが、「家族で一緒にできるスポーツをしたい」と始めたそうです。
同じタイミングで始めた父の洋介さんより、開心那選手はあっという間に上達していったそうです。
しかし、父の洋介さんの転勤で北海道虻田郡倶知安町から苫小牧市に引っ越し、開心那選手は6歳で札幌市北区のスケートパーク「HOTBOWL Skate Park」に入り、スケートボードにどんどんのめり込んでいったそうです。


当時は特定のコーチはいなくて、先輩のプロスケーターを手本にして、母の美奈子さんが撮影した映像をチェックしながらテクニックを磨いていったそうです。
そして、覚えたい技はインスタグラムやユーチューブをみて覚えたそうです。



時代を感じるわ〜
開心那のファッションがおしゃれ


開心那選手の特徴である美しい長い髪。
憧れの海外の選手のヘアスタイルがロングヘアだったという理由で伸ばしているそうです。
そんな開心那選手、小学校2年生の時に少し毛先をカットしたことがあり、それ以降絶対に切りたくない!と言ってるそうです。
そして、開心那選手はファッションにもこだわりがあるそうです。
アクセサリーも自分で選んでいて、足の先から頭までトータルコーディネートしているそうです。ファッションでも個性を表現したいそうです。
海外では女子選手ではリージー・アーマントなど、男子選手ではコーディー・ロックウッドなどのファンだそうです。
ルックスでも競技でも、個性を前面に出して自己表現する姿が「かっこいい」とリスペクトいています。
夏季五輪国内史上最年少の日本代表
今回東京オリンピックで初種目となったスケートボード。しかし日本国内ではまだまだマイナーなスポーツです。大会のための海外遠征の費用など家庭の経済的負担が大きいと思います。
そこで北海道日本ハムファイターズは、2019年に北海道の次世代アスリート支援を目的としたクラウドファンディング「FIGHTERS CROWDFUNDING」のプロジェクトとして、スケートボード・パークスタイル女子の開心那選手への支援をしたそうです。



やるやん!北海道日本ハムファイターズ!ええぞー!
開心那選手は2019年5月小学5年生のときに日本選手権で優勝、同年8月にはスケートボードの世界的な大会「Xゲーム」で準優勝、「Vans Parkシリーズフランス」で優勝して、2021年5月には東京五輪出場の選考大会となるアメリカでの国際大会「スケートボード・デュー・ツアー」で5位に入り、東京五輪出場の内定が決まりました。


開心那選手はこれまで13歳6カ月で1968年メキシコ五輪に出場した競泳女子の竹本ゆかりさんを抜いて、夏季五輪で日本選手として最年少出場。
そして、気になる五輪最年少金メダリストは、1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子さんが、14歳6日で獲得しました。
まとめ
今回、開心那選手の家族とプロフィールをまとめてみました。
開心那選手は12歳で東京オリンピック出場ということで競技選手としては世界レベルですが、やはり中学1年生の12歳です。周りの人たちの支えがあり、そして家族の愛とサポートでたくさんのことを乗り越えてきたと思います。
世間では、最年少出場ということもあり注目してますが、開心那選手自身はあまり「最年少」というのは気にしてないそうで、「誰もやっていない技を自分で先にやって、表彰台に上がりたい」と抱負を語ったそうです。
開心那選手スタイル”世界一かっこいいスケーター”を目指して、ケガのないように気をつけて頑張ってほしいと思います。
これから世界で活躍するスター選手になっていくと思いますので、今後の活躍を期待しています。